最先端のAI技術の研究と社会実装を
行っていきます。
Wing-AI Labでは、AI技術を社会の中で活かすために、モビリティやロボットへの応用を中心として、研究開発から実装、実証実験まで一貫して取り組んでいます。
このページでは、現在Wing-AI Labが取り組んでいる5つのプロジェクト、「自動運転」「遠隔監視」「安全支援スマホアプリ」「AI-Formula Kids」「実証実験サポート」について紹介します。
プロジェクト紹介
-

自動運転
人の意図や行動を理解し、コミュニケーションをしながら協調行動を行える協調人工知能(CI)を搭載した自動運転車に関する研究開発を行っています。「CiKoMa(サイコマ)」が街中を無人で自在に走り回るための完全自動運転技術の実現を目指しています。
-

遠隔監視
協調人工知能(CI)を搭載したレベル4自動運転車が適切に自動運行されているかを監視し、運行できない事態に陥りそうなときは適切に警報を発して監視者が迅速に事態に対応できるようにするための遠隔監視システムの開発を行っています。
-

安全支援スマホアプリ
バイクの安全性を向上するためのスマートフォンアプリケーションを開発するプロジェクトです。
バイクにスマートフォンとカメラを取り付け、ユーザが気付かない危険な状況をアラートで知らせるシステムです。 -

AI-Formula Kids
ロボットやAIに触れられる教育講座を企画・開発し、イベントを主催するプロジェクトです。
小学生〜高校生を対象に、研究用途にも使われるロボットを用いながら、楽しみつつ学べる講座を提供しています。 -

実証実験サポート
最先端技術の社会実装に向けて、研究機関や自治体等と連携した実証実験を行っています。
技術開発から実験環境の整備、現地での運用、分析・評価まで、実証実験を幅広くサポートします。